和歌山で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

和歌山で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

「和歌山県における地震」にも記載されているように、和歌山県は有史以来100年から150年周期で繰り返し発生している東南海・南海地震により、過去大きな被害を受けてきました。県北部紀ノ川流域沿いには中央構造線断層帯という活断層が存在しています。

和歌山市における有感地震回数は、最近の10年間では年平均19回程度にのぼり、日本で最も有感地震回数の多い地域の一つです。

 

政府の特別の機関・地震調査研究推進本部が2012年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率によると、和歌山市では51.0%の高確率とされています。また、南海地震も60%東南海地震に至っては70~80%の高確率と予想されています。いつ地震がおきてもおかしくない状況です。さらに、和歌山県内全域は、東南海・南海地震で著しい地震災害が生じるおそれがあり、「東南海・南海地震防災対策推進地域」に指定されています。

 

阪神大震災でも、地震による人的被害の9割は、建物の倒壊によるものです。

その被害の多くは、住宅・建築物の倒壊等によるものです。そして、この時倒壊した住宅・建築物の多くは、昭和56 年以前に建設され、昭和56 年6 月1 日に施行された新耐震基準に適合していない住宅・建築物でした。

住宅・建築物を倒壊しないようにすること《耐震化》が、多くの生命や財産を守るために有効かつ効果的な方法です。

そこで、和歌山県では「和歌山県住宅・建築物耐震化促進計画」を定め、昭和56年5月以前に建築された木造住宅の耐震化を促進するため、助成と所得税・固定資産税の減税措置が行われています。

 

今後、必ず訪れる地震に対して、万全の備えをお勧めします。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させ、安全空間の確保ができる耐震シェルター型耐震補強です。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさる)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
安心は約10日間の工期で手に入ります。

せっかく耐震工事を行うならば、しっかりとした強度の出せる、確実な耐震補強をお勧めします。

和歌山県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

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