新潟で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

新潟で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

新潟県では、昭和39年の新潟地震からちょうど40年目の年に当たる平成16年に発生した新潟県中越大震災とそれに伴うM6.0を超える規模の余震が本震直後に立て続けに発生し、死者68人などの被害が生じたほか、住宅損壊約12万棟、避難者約10万人などの甚大な被害をもたらしました。また、電力などのライフラインへの被害や、新幹線の脱線、道路の崩壊などの交通機関の大きな被害なども生じました。

さらに、平成19年新潟県中越沖地震では、柏崎市や刈羽村、長岡市で震度6弱を観測し、死者11人などの被害が生じたほか、ライフラインの被害や、柏崎刈羽原子力発電所での変圧器の火災などの被害も生じました。

 

住宅・建築物を倒壊しないようにすること《耐震化》が、多くの生命や財産を守るために有効かつ効果的な方法です。

阪神大震災でも、地震による人的被害の9割は、建物の倒壊によるものです。

その被害の多くは、住宅・建築物の倒壊等によるものです。そして、この時倒壊した住宅・建築物の多くは、昭和56 年以前に建設され、昭和56 年6 月1 日に施行された新耐震基準に適合していない住宅・建築物でした。

そのため新潟県では、建築物の耐震改修の促進に取り組んでいます。ですが、自治体によっては、受付が終了している地域もあります。こちらでご確認ください。

 

今後、必ず訪れる地震に対して、万全の備えをお勧めします。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させ、安全空間の確保ができる耐震シェルター型耐震補強です。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさる)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
安心は約10日間の工期で手に入ります。

せっかく耐震工事を行うならば、しっかりとした強度の出せる、確実な耐震補強をお勧めします。
新潟県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

耐震対策室メニュー


あ行 阿賀野市、阿賀町、出雲崎町、糸魚川市、魚沼市、小千谷市
※一部離島を除く
か行 柏崎市、加茂市、刈羽村、川口町、五泉市<
※一部離島を除く
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た行 胎内市、津南町、燕市、十日町市
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や行 弥彦村、湯沢町

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