長崎県地震等防災対策アクションプランによると、長崎県内の活断層により震度6弱以上になるのは以下の地域が考えられるそうです。
雲仙地溝北縁断層帯:雲仙市・諫早市・島原市・南島原市・長崎市・大村市
南縁連動による地震:雲仙市・諫早市・島原市・南島原市・長崎市・大村市・時津町・長与町
また、地盤の軟弱な長崎市と諫早市境界付近では震度7の場所があると予測されています。
それにもかかわらず、新耐震基準(昭和56年)を満たしていない住宅戸数は、全体の約43%にのぼり、国土交通省推計の全国平均25%を大幅に上回っています。
地震被害者の9割は、建物倒壊によるものです。
予知された地震であっても、対策が遅れると被害が発生します。
今後必ず発生する地震に備え、万全の耐震対策をされる事をお勧めいたします。
耐震化工法には、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に よる補強、基礎の補強いろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が一番だと確信しています。
耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。
また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさるケースも多いのです)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
長崎県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。
| あ行 | 諫早市,雲仙市,江迎町,大村市 ※一部離島を除く |
|---|---|
| か行 | 川棚町 |
| さ行 | 西海市、佐々町、佐世保市、鹿町町、島原市 ※一部離島を除く |
| た行 | 時津町 |
| な行 | 長崎市、長与町 |
| は行 | 東彼杵町、平戸市 |
| ま行 | 松浦市、南島原市 |