神奈川で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

神奈川で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

政府の特別の機関・地震調査研究推進本部が発表しました、2012年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率によると、横浜市では71.0%と高確率とされています。神奈川県でも被害が想定される茨城県沖で70~90%程度もしくはそれ以上とされています。

 

そもそも神奈川県は、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートが集中する地域に位置するため、地震が起こりやすい地域です。

平成23年東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、その震源域である、三陸沖中部、宮城県沖、三陸沖南部海溝寄り、福島県沖、茨城県沖、三陸沖北部から房総沖の海溝寄りの一部(三陸沖中部から三陸沖南部海溝寄りに至る領域の海溝寄りの部分)では今後もM7を超える余震が発生する可能性があります。

東北地方太平洋沖地震では、県内で死者4名、負傷者132名などの被害が生じました(平成23年11月24日警察庁調べ)。

 

住宅・建築物を倒壊しないようにすること《耐震化》が、多くの生命や財産を守るために有効かつ効果的な方法です。

そこで神奈川県は、「神奈川県耐震改修促進計画」を定め、特に倒壊の危険度の高い、建築基準法改正前の昭和56年以前の住宅の早期耐震化を促進し、各自治体によっては補助を行っております。

 

阪神大震災でも、地震による人的被害の9割は、建物の倒壊によるものです。

今後、必ず訪れる地震に対して、万全の備えをお勧めします。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させ、安全空間の確保ができる耐震シェルター型耐震補強です。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさる)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
安心は約10日間の工期で手に入ります。

せっかく耐震工事を行うならば、しっかりとした強度の出せる、確実な耐震補強をお勧めします。

神奈川県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

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