石川で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

石川で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

石川県では、平成19 年3月25日最大震度6強の能登半島地震が発生し、約600 棟の住宅が全壊し、2,600 人を超える方々が、避難所生活を余儀なくされました。「地震が発生する可能性が低い」といわれていた地域でも大地震が発生しており、日本はいつどこで大地震が発生してもおかしくない状況にあるといえます。

 

阪神大震災でも、地震による人的被害の9割は、建物の倒壊によるものです。

その被害の多くは、住宅・建築物の倒壊等によるものです。そして、この時倒壊した住宅・建築物の多くは、昭和56 年以前に建設され、昭和56 年6 月1 日に施行された新耐震基準に適合していない住宅・建築物でした。

住宅・建築物を倒壊しないようにすること《耐震化》が、多くの生命や財産を守るために有効かつ効果的な方法です。

そのため、石川県では石川県住宅・建築物耐震化促進事業を設け、各自治体を主体に耐震改修助成を行っています。

 

今後、必ず訪れる地震に対して、万全の備えをお勧めします。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させ、安全空間の確保ができる耐震シェルター型耐震補強です。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさる)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
安心は約10日間の工期で手に入ります。

せっかく耐震工事を行うならば、しっかりとした強度の出せる、確実な耐震補強をお勧めします。
石川県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

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