福井県で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

福井で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

政府の特別の機関・地震調査研究推進本部が発表しました、2012年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率によると、東南海地震が70~80%の高確率で予想されています。いつ地震がおきてもおかしくない状況です。

さらに、福井県といえば、福井平野で発生した1948年の福井地震(M7.1)がよく知られています。現在において、同様な規模の地震が福井平野で発生した場合は、本県のほぼ全域で、木造住宅にかなりの修復が必要となる中破以上の被害が発生し、積雪時である冬季には春秋季に比べ建物被害が約1.4倍に増え、最大で人的被害が死者数4,286人、負傷者数25,110人、建物被害が木造建築物の大破数133,937棟、中破数65,733棟に及ぶものと想定されています。

 

そんな、いつ地震がくるともわからない状態の日本で、過去に大きな地震による被害が多発しています。

その被害の多くは、住宅・建築物の倒壊等によるものです。そして、この時倒壊した住宅・建築物の多くは、昭和56 年以前に建設され、昭和56 年6 月1 日に施行された新耐震基準に適合していない住宅・建築物でした。

そのため福井県では、福井県木造住宅耐震化促進事業を設立し、県と各市町が連携して住宅の耐震化を促進するために、『耐震改修』を支援しています。

阪神大震災でも、地震による人的被害の9割は、建物の倒壊によるものです。

今後、必ず訪れる地震に対して、万全の備えをお勧めします。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させ、安全空間の確保ができる耐震シェルター型耐震補強です。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさる)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
安心は約10日間の工期で手に入ります。

せっかく耐震工事を行うならば、しっかりとした強度の出せる、確実な耐震補強をお勧めします。
福井県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

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