レスキュールームは耐震強度の実証、検証を確実に行っています。レスキュールーム本体は一番弱い部分でも垂直加重8.53t(2tトラック4台分の重さがかかった状態)でも耐えられる構造になっています。
こちらでは検証の様子を動画でご確認いただけます。
重量1トンのコンクリート柱・15m上空より落下実験→結果 最大歪3cm レスキュールームは垂直加重65t(一番弱い部分でも8.53t)に耐えられることが証明された耐震シェルターです。』
レスキュールームが何故壁倍率最大値5で計算ができるのか?
■6面体鉄骨構造
柱75角 3.2mm厚の重量 6面体構造
■壁倍率の計算の仕方
L910=壁倍率9+2.5=11.5
本体との結合金物、壁倍率5.0として既存建物に緊結する為には、プレース構造上部において水平力 Pf=1.961kn×5.0=9.805kn 以上を伝達させる
※以上、L910の構面の場合を1箇所L1820の構面の場合2ヶ所以上を柱に連結する。
鉄骨プレーズ構面(1.00m)の有効壁倍率の検証により
| 鉄骨ブレース構面の有効壁倍率 | 9.0 |
|---|---|
| 構造用合板片面貼 (レスキュールーム標準施工) |
2.5 |
9.0+2.5=11.5
故に、1.00mに対して、11.5の壁倍率
柱引き抜き力、接合部耐力等 諸条件を考慮して1.00mのレスキュールーム壁面は、
壁倍率5.0の壁2.0mに相当する。
従来からある補強として、筋交いを入れ壁を増したり、耐震金物等を使い補強を進めても、増やす箇所が多く費用もかさみ、数値が上がらないため、工事の提案が進まないこともあります。(助成金等ももらえずに済ましてしまう業者もいるでしょう。)
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