
木造建築の耐震化工法には様々なものがあります。
主なものとしては、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に
よる補強、基礎の補強などです。私たちは様々な研究を重ね、面で補強するよりも、立方体で補強するほうが合理的と思えるようになってきました。
そして最終的に、補強工事で得られる耐震強度、コスト、耐久性、
工事期間、工事期間中の生活への影響(引っ越しなど)を総合的に分析し、レ
スキュールーム工法が全ての工法の中で最も優れていると判断いたしました。
レスキュールーム工法により建物全体の耐震強度は大幅に向上します。(巨大な大黒柱の効果)
私達はこれを、「巨大な大黒柱の効果」として説明しています。
巨大な大黒柱は、歪みが出ている構造物を矯正する役割としても利用できます。
また、レスキュールーム本体は、一番弱い部分でも垂直荷重8.53t(2tトラックが4台乗った状態でも震度7に耐える強度)がありますので、隣家の倒壊で建物がのしかか
るようなケースでも、耐震シェルターとして命を守ります。
柱部分は実に垂直荷重65tに耐えます。
弊社ではレスキュールームの施工前に、財団法人日本建築防災協会が推奨する方法で、コンピュータを用いた耐震診断を行います。
この方法では、各階の平面図を元に、家屋全体の構造を正確に入力していきます。
正確な平面図がない場合や、平面図に増改築部分の記載がない場合は、データ作成のための現地調査を行います。
この耐震診断で得られる耐震強度の数値は、高額の費用をかけた精密診断と、ほぼ同一の結果が出ることが統計的に分かっており、信頼性の高い物です。
そこで、弊社ではこの方法を用いた、耐震強度シミュレーションを必ず行う事にしています。
手順としては、まず現状の建物の耐震強度を調査します。その後、レスキュールームを配置する数種類のシミュレーションを行う事により、耐震強度が高くコストが低いポイントを調査・ご提案いたします。
実例はこちらから
レスキュールームの品質管理は、プランニングの段階から始まっているのです。
レスキュールームを検討いただいているお客様には、耐震診断を実費のみ(5000円)で行っております。
(かなり時間のかかる作業ですので、申し訳ございませんが実費だけ頂いております)
もちろん、レスキュールーム施工をご発注いただだけた場合には、耐震診断費用はお返しいたします。
工事は全て、弊社の技術講習を受けた工務店が行いますが、お客様の信頼を得るため
に、工事の詳細を出来るだけ記録する事にしています。
施工事例はこちらから
「耐震工法レスキュールーム」は、特別な指導を受けた優秀な工務店だけが取り扱える特許製品です。
一般の工務店様ではお取り扱いがごさいません。
耐震対策室から直接お問い合わせいただけると、本部直轄工事として優秀な工務店に担当指示を致します。
また、その他のリフォームのご相談も誠意ある対応でご信頼にお応え致します。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
阪神大震災の記憶もまだ新しく、最近の地震報道を聞いて心配になった。地震が起きたときでも潰れない家にしたい。
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床下環境を良くしたい。改装リフォームからレスキュールームの導入を希望。
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